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マイスリー

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成分(一般名) : 酒石酸ゾルピデム
■マイスリーの効能
不眠症(統合失調症及び躁うつ病に起因するものは除く)。
■マイスリーの概要
マイスリーはベンゾジアゼピン系に近いけれども、実際はそうではない新しいタイプの「入眠剤」です。欧米をはじめとして世界80カ国以上の国で発売されています。我が国ではマイスリーは2000年に承認されました。
マイスリーは、従来のベンゾジアゼピン系睡眠薬の問題点であった「翌朝まで効き目が残ってしまって、朝になっても眠気が残ってしまう症状」や「筋弛緩作用」「依存性」などが軽減された全く新しいタイプの入眠剤です。
前述のように、マイスリーは「筋弛緩作用」が軽減されているので、高齢者にも比較的使いやすくなっています。
持続時間がマイスリーの場合は「超短時間型」です。床に入ってもなかなか寝付けなかったり、夜中に何度も目が覚めてしまい、眠れないといった症状にマイスリーは有効とされています。
マイスリーの副作用マイスリーはかなり安全性の高いクスリですので、重い副作用は、医師の指示通りに服用している分には、ほとんどありませんが、人によっては「健忘」や「ふらつき」などが起こる場合が否定出来ません。
また、マイスリーの小児に対する安全性は確立されていません。
■マイスリーへの私見
マイスリーの服用の感想としては、初めのうちは眠れていましたが、だんだん効かなくなり、最終的には全然眠れなくなりました。
特にマイスリーは薬価も比較的高い上、(5mg錠52.2円、10mg錠1錠82.5円。例えば10mg錠を1日1回就寝前に1錠14日分出された場合、薬剤代だけでも、診療報酬上の点数で116点。つまりは1160円。保険が効いても347円です!)その上に「調剤料」、「処方料」もかかるので、マイスリーは財布には厳しいクスリです。
私はマイスリー10mgの処方箋を持って調剤薬局に行ったのですが、請求書を見て唖然としました。た、高い…と。いくら何でも私には効かないマイスリーにおカネ出すほど余裕もないので、薬をチェンジして、ハルシオンを出してもらってますが、寝れない日はマイスリーを追加で飲みます。(気持ちの問題)
ということでマイスリーは私のおクスリコレクションとして半分お蔵入り状態です。世界的に売られているおクスリなので効くことは実証されているのだとは思いますがクスリとカラダの相性というものは難しいなぁと感じています。…効く方には効くんでしょうか。
あとマイスリーは太りやすくなるという話もありますね。


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