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適応障害

就職、引っ越し、昇進、結婚・・・重大な生活上の変化に適応できず、勉強や仕事などが続けられなくなるという結構恐ろしい症状。
普通の人ならば何ともないこれらの出来事ですが、中にはこういったことが負担になって精神を病んでしまう方々も存在します。
精神科を受診する患者の1割程度がこの病気であるくらい、発現頻度が高いものです。環境が変化して、胃が痛くなったり頭がボーっとしてしまったり等、心身症を発症することも多いです。「あれっおかしいぞ」と感じたら無理をせずに受診しないと、このほかにも
・とにかく苦しい、助けてくれという感情。
・気分のひどい落ち込み、涙もろくなり絶望感を伴ってしまう。
・不安感。恐怖感。あせり。
・学業、職業、などが続けられない(という恐れ)。
・何か破壊的、攻撃的な行動を取ってしまう(という恐れ)。
などがひどく出現して、最後には仕事、学業をリタイヤしなければならないという状況に追い込まれます。症状発現の前に、個人にとって重要な表記のような出来事があって、ストレスの発生源と明らかに指摘できる場合に診断されます。
治療が遅れたり、周囲の環境が悪いとこれが「うつ」に進展することもあります
新入社員の3割が3年以内に辞めてしまうという話がありますが、あながち「隠れ適応障害」の人間も多くいるのでは?と私は考えています。
それまで元気だった人間にもイキナリ襲いかかる症状です。なめてかかると本当に恐ろしいです。


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