■これまでの経緯
そもそもの始まりは2005年10月に頭痛が酷くなって、内科に行ったとき。
当時、仕事でストレスがたまりにたまっていた。
まだ入社2年目だった私は、一人で抱えきれないほどの仕事量と、
特定の先輩からのイジメとも思える無茶苦茶な指示が続き、
日々会社に行くのも辛かった頃から調子がおかしくなった。
「うつ状態」「不安障害」「睡眠障害」
2006/02 O病院心療内科受診
薬と責任感だけでなんとか勤務
仕事も一段落し、回復も見られないため休職を決意
また、当時の主治医が転院されるため、他の病院を探す
2006/07 休職と同時にN医院へ転院
2006/09 復職するが不調で寝たきり状態に陥る。睡眠障害が酷くなる。
2006/10 休職を決心(その際、診断書を書き渋られる)
1ヶ月前に復職するに足る回復があると診断書を書いた手前、休職要するとは書けないとのこと。
体を起こすのも困難な状態に陥っているのに、気力でなんとかしろみたいな発言に不信感が沸く。
復帰してすぐの休職は自分の中でもかなりのダメージだったのに、そのことはほぼ無視したように、
医師自身の腕が疑われると、自身のプライドをひたすら主張され、信用できなくなってしまった。
母のかかりつけ医に相談&紹介をお願い。
■その後の経緯
2006/11 O病院精神科受診(元かかっていた病院に戻った)
カルテは心療内科のデータが残っているため、N医院での処方などを説明。
不眠の症状も酷いためそのことも説明。
N医院にかかっていた時、アナフラニール、アモキサン、トフラニールの順で
三環系抗うつ薬を試すが、復職時にはトフラニール150mgまで増量しても勤務が困難で、副作用も酷かったため
O病院では、心療内科時代のデプロメール+アモキサンを中心とした処方に戻すことに。
■主治医との会話
できるだけ早くデプロメールの処方量を安定させるため、週1で通院し、短期間で最大量の150mgまで増量。
早く復職したい旨伝えてはいるが、薬の効果が判断できるまで、処方量を安定させた後、最低でも4週間~8週間
かかるため、すぐの復職は難しいとのこと。
またうつ病というのは、けっこう長くかかる病気で、私の場合短期間で治るような軽症うつ病ではないと、
判断されているため、最低でも半年くらいは休養するようにと言われている。
睡眠障害も酷く出ているため、まだ多くの薬でカバーする必要がある。
■現在の処方
【抗うつ薬】デプロメール150mg+アモキサン50mg
【抗不安薬】メイラックス2mg
頓服:レキソタン5mg
【睡眠導入薬】ハルシオン0.5mg+ラボナ50mg+ロヒプノール2mg
■私見
この前会社に用事があったので、顔を出すついでに部の状況を聞いてきた。
客観的に自分の置かれていた状況を把握できたような気がしている。
9月(一時復職した時)の状況を分析。
・当時の自分
起き上がれない状態
・なぜ復職がうまくいかなかったのか。
1.仕事が寝る暇もないほど忙しくて悲惨な状態で精神的に弱っていた。
2.部の仕事が大幅に変わり、若年層は皆他社に転勤した。
3.自分は体調が悪かったのと、1件大きな仕事があったので残された。
4.その仕事はうやむやになった。特にやる仕事や目標が無く出社拒否になった。
忙しい→ヒマ
何のために会社へ行っているのか、自分のポジションはなんなのか。
存在意義がわからない。部にお金が無いのに何もしていない自分が迷惑ではないか。
抗うつ薬を増やしても耐えれる精神状態・環境ではなかった。
■今後どうするか
今の医療から管理部門に転部する。1年ぐらいは管理部門で勤務する。
部長もそうするつもりで考えているらしい。
自分の希望が優先されるが、部長の思い通りに希望すればうまくいくと思う。
4月には復帰したい。(一応の目標)


