近況報告を書こうと思ったのですけど、やっぱまずは復帰してどうよという事から書きます。病気的な意味で。2008年3月に無事休職期間満了で解雇直前という事で復帰しました。一応医師のOKが出てたから復帰したので無理やりではなかったのですが、正直かなり苦労しました。。
すいません結構長文になってしまいました。。
長いのが苦手な方は最後にまとめが書いてありますのでそちらをどうぞ。
数々の問題があるのですが、まず朝起きれなくて休んでしまう事です。休んでしまうと仕事がストップするし、任せられないし、自分の意識も下がるしどんどん負のスパイラルに陥ってしまうんです。でも朝は眠いし、なんだか仕事の事を考えると億劫で行きたくないなとなってしまいました。不登校と似てるんではないかな?会社に行っても期待されてないし、「ゆっくりでいいよ」とか言って頂けますし。。甘えてたんですかね。いやいや!違う!とか言ってたんですけどね。やっぱ甘えてたんですかね。。いやいあy
とは言え、いつまでもそんな調子では仕事になりませんので、復帰してちょうど半年経った8月ぐらいかな、仕事が忙しくなりました。責任とやりがいは表裏一体ですが、ここで自分は認識の壁につまづきます。仕事を任されるってことは品質や納期があっ
て、何故かこの業界は(SEです)みんなギリギリと言うか、無謀というか。。とりあえず他業界の人から言わせると異常だそうです。そんな中で他
人と合わせて仕事をしますので当然スケジュールがタイトです。問題は残業制限があると言う事です。あと体調不良で休んでしまうこと。でも、スケジュールは伸ばせないので、健康なら徹夜でリカバリ出来るかもですが、定時までに必死にやらないといけない日々が続きました。
なんとかそこは持ちこたえ(?)、その後の業務は不景気の影響もあってちょっと仕事が無い感じになりました。それで企画みたいな事に参加させていただく事
が出来まして、といっても会社のボランティア活動(IT)を考えるという趣旨だったのですが、気がつくと毎回大きなシステムの提案をしていた気がします。その分野に適性があったのかは分かりませんが、調査したり分析、提案したりする事が楽しく思えて色々な案を出しました。
結局自分が出した案はボランティア活動で出来る範囲ではないので、採用されませんでしたが内容自体は良い評価をもらう事ができ、論文にして発表したり、次期ビジネス展開として顧客へのヒアリングをするなどのやりがいのある仕事に繋がりました。
今、復帰して1年と半年が過ぎました。休む事もなくなり、それなりにうまくやって行けています。ちょっと不景気で仕事がないですが。。休まなくなったのは睡眠薬を変えてからなので、その影響もあるとは思いますが、やっぱり仕事のやりがいというのも大きかったのではないだろうかと思います。
まとめです。
復帰して1年ぐらいは休みがちだった。
最近では仕事にやりがいを感じられるようになって体調も回復した
長くなってしまいすみません。
<お疲れ!僕の顔を食べて元気だしなよ