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メイラックス

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一般名:ロフラゼプ酸エチル
■メイラックスの効能
不安・緊張・抑うつ・睡眠障害。心身症 。
■メイラックスの概要
メイラックスは、1989年に発売となった明治製菓開発の比較的新しい、ベンゾジアゼピン系の「マイナートランキライザー・抗不安剤」です。同じ成分いわゆるジェネリック品として、他社からもメデタックス、アズトレム、キシケイン、ジメトックス、スカルナ-ゼ、トランザクト、レストジ-ル、ロンラックスなどが発売されています。
メイラックスはリラックス系の神経に働きかけて、それを活性化させて気分を楽にしたり、不安感を拭い取ったり、興奮状態を鎮静化するなど、様々な作用を持っています。
メイラックスは筋肉を緩める働きもあるので、緊張型の肩こりなどにも精神科以外でも処方されることもありますし、特に、メイラックスはストレスによる胃痛、生理不順などの「心身症」や不安神経症やパニック障害の発作を食い止める用途として、非常に良い効果があるとされており、前述の通り、精神科だけではなく心療内科や内科領域などでもよく用いられます。
メイラックスの持っている大きな特徴は、血中半減期は60~300時間の「超長時間作用型」であるということです。つまり、メイラックスは効いている時間が非常に長いのです。よって、メイラックスは1日1回の服用で間に合うことも。
メイラックスには1mg錠と2mg錠と細粒タイプがあります。基本的には1日2mgまでの服用量となっています。私の場合は1mg錠を朝夕に1錠服用しています。
メイラックスは多くのベンゾジアゼピン系のおクスリがそうであるように、安全性がとても高いクスリです。ちゃんと医師の処方通り、気長に飲み続けていけば、様々な症状もきっと改善しますし、メイラックスにハマってしまうこともありません。
■メイラックスへの私見
メイラックスは私の場合は、早朝に飲んでも夕方くらいまではふわっとした感じで効いてくれるので始終イライラムカムカしてしまうことや、悩みのタネであった胃のキリキリ感が軽快しています。私にとって、メイラックスはなかなか良いクスリのように感じます。
■メイラックスの副作用
基本的にはメイラックスには重篤な副作用はありません。ただし人によっては,眠気やふらつき感などを感じる方がいらっしゃるようです。精神科領域のクスリは体に「合う」「合わない」といった要素がありますので、メイラックスを服用したら気持ち悪くなったなどの症状が現れたらすぐに医師に連絡することが適当かと思います。


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