今日は会社の産業医面談。
色々考えた結果、やっぱり前回の休職(3週間)だけじゃ
休養になっていなかったみたい。
前回の診察で診断書を書いてもらった。
もう一度休職することになった。
仕事をしながら治すのは想像以上に苦しい。
うつメモ↓
■近況
5月初めに2週間程の休暇を頂き、復帰しがんばっておりましたが、
現在、先月6月10日より毎週のように病院に通わざるを得ないほどの体調です。
その頃から、主治医からは、一度休職するよう言われ続けていましたが、
無理をして抱え込んでがんばってきてしまいました。
最終的に7月5日に診察を受け、
「抑うつ気分、気力の減退、集中力の低下を認め易疲労感が強い状態である。
また頭痛、めまい、嘔気などの身体症状を伴う。
そのため平成18年7月10日から約1ヶ月の自宅療養が必要であると判断する。」
とドクターストップがかかりました。
休職という選択は最終手段だと考えておりました。
自分のしたかったことができる環境になったはずの現在、積極的に取り組みたい
という気持ちはあるのに、体が思うようについていかないのが実状です。
この不安定な自分の状態のまま仕事を続けるのは、周りの人に迷惑をかけるとともに、
自分自身納得できるものではありません。
これまで、自分のやりたいと言っていた仕事にせっかく携われることになったのですから
万全の状態で、力を込めてやりたいと考えています。
そのためにも休暇が必要だと気づきました。
1日、2日で考えた結論ではもちろんありません。
決して後ろ向きな休職ではなく、回復のための前向きな休職と自分は考えています。
少しの間自分を見つめ直す時間にしようと思っています。
「次回は産業医面談にだけ、出社する、その時、復職可能か主治医と相談の上で判断する」
■症状
・気分の落ち込み、体がついてこない
・とにかく疲れる(疲労感)
・めまい、吐き気、頭痛
■原因
・やる気と体力のバランスがとれていないため、できると思うが体がついて行かない
→そのもどかしさが自信喪失につながっているため
・医者が言うには、まだエネルギーが回復期になっていない


