日記

うつ病は「めんどくさい」

今日、何気なく妻に言われた一言です。
うつ病は「めんどくさい」
相当なショックを受けてしまい。ヒルナミンを飲んで寝込みました。
動悸が治まらず、何度か呼んで、やっと傍に来てくれました。
「めんどくさい」については後ほど訂正してくれましたが、正直うつ病の人に対してどうしてあげればよいか、分からないと訴えられました。
支えることも辛いし、少し頭を冷やしてくると言ったり、できれば傍にいたくない様子でした。
彼女は泣きそうでしたし、辛そうで、言葉も悲観的で、こういうときは見ているだけでも責められている気がします。
こんな時私は親に電話をしたくなります。
なぜなら、誰かに助けてもらわないと苦しくて耐えられないからです。
しかし、妻は親に電話することを極端に嫌います。
理由は症状が悪化するからというもの。
確かに、親に電話をすると夫婦でつぶれてしまう事が多いです。
しばらくたって、なんとか治まりました。(ヒルナミンも効いて)
うつ病の家族はどう接すればいいのか、考えるように言われました。
自分がうつ病患者を支える立場ならどうしてあげればよいか考えるようにと。
でも、私は妻が調べてくれたほうがいいのではと言いました。
すると妻は、拒否しました。いっぱいいっぱいのようでした。
できればはけ口を見つけてほしい。
でも、妻は外で私のことを愚痴るような真似はしたくないと言います。
うつ病の治療は、薬物治療と休養。
それはどこにでも書いてありますが、それだけでは無いと思います。
だいたい、休養といっても、どれだけできるでしょうか。
何もせずに一日過ごしていても、毎日何かしら物事は進むし、考えなければならないことは出てきます。
精神科医も、カウンセラーも、うつを支える家族も、本当は「めんどくさい」のではないでしょうか。
結局のところうつ病は自分で治す(共存する?)しかないような気がしています。
うつ病とどう付き合えば良いのか、
自分も
家族も
分からないのではないでしょうか。
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