体重を減らすことだけを目的に、極端に食べる量を減らしたり、いわゆる単品ダイエット(リンゴ、ヨーグルトなど特定の食べ物だけを食べて痩せるというもの)を行うと、体に必要な栄養が不足するため、それを補うために筋肉や骨が分解され、脂肪のつきやすい(太りやすい)体質になり、いわゆる「リバウンド現象」をまねきます。また、筋肉が落ちることにより体脂肪率も高くなるため、健康にも悪いです。正しい減量(筋肉を落とさず、体脂肪だけ減らす)を行えばリバウンドもしにくく、体も引き締まり、健康を損なうことなくやせられます。
肥満かどうかを判断するためには、自分の体脂肪率を知る必要があります。体脂肪計を使わないと実際の体脂肪率が高いか低いかはわかりません。
■標準体脂肪率
性別 30歳未満 30歳以上
男性 14%~20% 17%~23%
女性 17%~24% 20%~27%
↓正確な体脂肪率を測るのにお勧めの体脂肪計


