病気で休んでいる間に(復帰して?)気づいた事の中で主だったものは自分は弱い人間だということですが、それだけを書いても、自分を卑下して満足しているだけの人と変わらないので、色々調べていた中でであったこの図を使って自分の分析をして見ます。

以下はネットで見つけた良い文章の転載です。
知っているようで、意外と知らないのが「自分自身」です。本人だけが気づいていない場合もあれば、他人も気づいていない場合もあります。本人は隠していると思っているのにも関わらず他人が気づいている点もあるのが性格です。
ここに人間関係の様々なトラブルの原因が隠されています。
多くの人は、自分自身が嫌だと思っている点は隠そうとしますし、納得している点は大っぴらにするものです。隠そう隠そうと思っていても気づく人は気づいているものです。又、本人が知らずに何気なく行っている行動・言動の中にその人の本質・真実を表しているものがあるものです。そのことを指摘されると多くの人は『反発』します。それが行動として現れる場合もあれば、『あいつはイヤな奴だ』と陰にこもる場合もあります。これが気づかぬ内に大きなストレスを形成してしてしまいます。
『ジョハリの4つの窓』が教えてくれるもの、それは『受容の心』、他人の指摘や注意・意見を素直に受け止めることのできる心・心の持ち方の大切さを私たちに教えてくれています。 自身の欠点を隠さず、他人の指摘に反発する心・気持ちがなくなれば人は楽に、幸せに過ごせます。健康に過ごせます。なぜなら、肩肘を張らずにリラックスした毎日を、人生を過ごせるようになるのです。
4つの窓の一つである『未知の窓』はあなたの隠された可能性を教えてくれているのです。
自身を隠そうとせず、気づかないところを教えてもらったときには素直に『受容する』、このことを心がけ、実行していくことで、あなたの『明るい窓』がどんどん大きくなり、隠されていた『未知の窓』がだんだんと無くなっていきます。すなわち隠されていたあなたが本来持っていた『明るい窓』が広がってくるのです。
世の中には自分自身で病気を作っている人がなんと多いことでしょう。病で苦労している人ほど『明るい窓』を自分自身で小さくしているようです。そのことに気づかず、病を他人の所為にしています。
一度『受容の心』をもって見ませんか?
きっとあなたの人生は今までとはまったく違った人生になることでしょう。お約束します。試してみてください。
ここまで。
私は、以下のような(実際はもっとある)事を開放の窓に移す事ができました。
・他人に頼ることが苦手
・弱みを見せるのが苦手
・自分をどう見ているかを気にしすぎる
・独りで解決しようとする
・基本的に他人と交流するのが好き
・暇になるのは苦手
自分の思っていることを率直に相手に話したり、相手からのフィードバックを素直に受け入れるというのは本当に難しいことですが、これからもやっていきたいと思っています。
自分用
Hirose-FX
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